BLOG & INFO

未分類

【Tetra 】pHマイナス ちょっと扱いが難しい…

個人宅水槽2

久しぶりに淡水魚・水草水槽向け商品についての話です!

かつて関東のメンテナンス会社に勤めていた時は海水魚水槽も水草水槽も扱っていましたので、水草水槽向けの製品も一通り触れていました。

その頃は『TetraさんのpHマイナス』は愛用のアイテムでした!

というのも関東は水道水のpHが高く、水草に不向きでした。

そのためpHショックを下げるためにpHマイナスはかなり重宝してたんですね。

(関東がpH高い理由や、pH調整以外にも重要なポイントもあるんですが今回は省きますね)

ただこの商品、意外と扱いが難しいもんでして。。

「使ってもあんまpH下がらないな…」と思って少しずつ追加してると急にガクッと数値が下がることがあったり。

元ショップ勤めの同僚から聞いた話では、その当時のショップでは「初心者には扱いが難しいからオススメしちゃダメ」と指導してたこともあるそうです。

pHマイナスがpHを下げる理由を簡単に説明すると「この液体がめっちゃ酸性の液体だから」と思ってもらえば大丈夫です。

※仕組みもあるのですが難しくなるんで今回の記事では省略します…

このpHマイナスがめっちゃ酸性ということを分かりやすくするためにちょっとしたショート動画を↓

これはアスファルトにpHマイナスを垂らした時の動画です。

すっごいシュワシュワしてます、これはアルカリ性のアスファルトが酸性の液体で溶けてるからこうなってるんです。

この映像だけ見るとすっごい危険な液体に見えるかもしれませんが…それだけ酸性が強いんでpHも下がるわけです。

昔のアクアリストは熱帯魚の色揚げのために硫酸を入れていたとも聞きますので、それと同じようなもんですね。

そんな製品なんで扱いが難しいとは言われてますが、水道水のpHが高い地域では役立つアイテムなので、用法守って利用すれば大丈夫ですよ!

プライバシーポリシー / 特定商取引法に基づく表記

Copyright © 2025 AQUASCAPE All Rights Reserved.

CLOSE