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経営者必見!オフィス×アクアリウムインテリア

#インテリア水槽#オフィスインテリア#サンゴ水槽#水槽メンテナンス業者#海水水槽

会社・店舗に水槽が置いてあるのを見たことはありませんか?

水槽を会社で楽しむメリットとは?経営者だからこそのアクアリウムの楽しみ方、オフィスにもたらすメリットまで解説します!

オフィスの水槽は誰が管理してる?

オフィスや店舗に水槽がある企業さんがありますが、

「あれって社員の人たちがお世話してるんですよね?」

そう思っている方が多いんじゃないでしょうか?

しかしほとんどの企業は自分たちで管理していません!

じゃあ誰が管理してるのかと言うと…それは

”水槽メンテナンス業者”に依頼しているんです!

「水槽メンテナンス業者…?」と言われてもピンと来ない方が多いかもしれません。

都市部では知名度が高いのですが、地方ではまだまだ普及してない業態ですので…

何をしているかと言うと、名前そのまま【お客様の水槽を代わりに管理メンテナンスする会社】です!

オフィスの水槽を社員で管理すると言ってもかなり大変な作業です…

作業は結構重労働、時間もかかる。これを勤務時間内にやるのか?業務終了後にやるのか??ならば残業になるのか…?

社員たちで協力してやるというのは負担が大きすぎます。

水槽を置いてる企業には”社長が好きだから”という理由で、メンテナンスも社長自身がやってる事例もあります。

しかし社長の時間というのは貴重です。メンテナンスしている時間を仕事に回した方が多くのメリットがあるもの。

社員がやるにしても社長がやるにしても、非効率的な部分は排除できません…

そんな問題点を解決するのが我々”水槽メンテナンス業者”というわけです!

依頼する費用だけ聞くと「高い…」と感じる人が多いですが、時間効率を考えると業者に依頼したほうがコスパがいいこともあるんですよ!

水槽は経費にできる?

町中の店舗や取引先のオフィスで展示している水槽、

「アレって社長の趣味?自腹でやってる??」

「水槽は会社経費にできるの?」

こういった疑問を聞くことがあります。

結論を言うと【経費にすることも可能】です!

もちろん、水槽の用途によるので、完全に社長の趣味でしかない水槽だと経費にはなりませんが…

大事なのは水槽を”生き物を育てる容器”ではなく【オフィスインテリア】として考えることです!

オフィスに置いてる観葉植物や装飾品と同様に、水槽もインテリアとして活用していれば経費になって当然です。

多くの人が「ウチの会社は魚に関係ないから水槽は置けないよ…」と思いがちですが、インテリアなら魚に関係なくても使用されていますからね。

そのため導入事例ではIT企業、人材派遣会社、インテリアメーカー、運送会社など…多くの企業さまに利用していただいたことがあります。

水槽は単なるインテリアだけでなく、エントランスで”お客様を迎えるためのPRアイテム”としても、社員の休憩室の癒しを充実させる”福利厚生”の側面を持たせることも可能なので、そういった面から経費運用で管理している方が多いです!

業者に依頼するメリットはあるのか?

「たかが水槽の掃除のために業者を利用するのは高すぎる…」

「月数万円払うくらいなら社内の人を使ってやるよ」

こういった声は数々あります。

しかしそれでもメンテナンス業者に依頼する事例は全国どこにでもあるんです。

ではそれだけの費用を払ってもなぜ依頼するのか?そのメリットについて。

まず最大のメリットは【社内では何もしなくてもいい】ということ!

面倒なお世話は全部お任せして、見てるだけでいいんです

手間がかからない、時間を消費しないというのは大きなポイントです。

そして【飼育ノウハウが必要ない】という点。

生き物を育てるには知識が必要ですが、それを学ぶ必要はありません。全部業者が知識を持ってきます。

余計な手間は全部業者に丸投げしましょう。

最後に【経費で維持管理できる】こと。

オフィスインテリアとして、来客を楽しませるためだったり社員の癒しのためであれば会社の運営上必要なコストです。

それと業者の定額サービスを利用していれば毎月のコストも把握しやすいというメリットも。

自分で管理していると毎月消耗品の費用がバラついたり…会社の運営上コストのブレは少ない方が計画が立てやすいですからね。

業者を利用するのはこういったメリットがあります!

金額が高くない?

「メリットはある、とはいえ高くないですか…?」

業者のメンテナンス料金は月数万円。一見すると高いですが、それでも利用者がいるのは事実。

法人がメンテナンス業者を利用するならそのメリットは『コストコントロール』の面でしょう。

①経費計上

個人的にメンテナンス業者を利用するなら月数万円はお高いサブスクです…

しかし企業の経費として考えると、一般的に凄く高いというわけではないんじゃないでしょうか?

水槽はオフィスインテリアとして利用されることが多いので、多くは経費としてあげることができます。

法人で水槽をやるなら絶対に経費計上がオススメです。

②費用の固定化

経営においては費用の変動は運営や予算計画が難しくなるので固定できた方がメリットになります。

水槽を管理すると水換えの人工海水や濾過のウールマットなど消耗品もけっこうあります。そうすると毎月水槽にかかる費用がけっこうブレます。

業者の定額メンテナンス契約をしておけば毎月の費用を固定できますので、年間の予算も立てやすくなりますね。

このような部分が法人としての業者を利用するメリットです!

金額とメンテ回数は?

水槽メンテナンス業者、利用したことないと金額も回数もわからないもの。

金額に対して回数がどのぐらいなのかもわからないと高いかどうか判断がつきませんよね。

そこでだいたいどのぐらいなのかを紹介しますと、

<費用:約2~3万円/月>

90cm水槽で海水魚飼育の一般的なプランだとこのぐらい。

水槽設備や作業環境による変動はありますが、このぐらいを意識しておいてもらうといいです。

<メンテナンス回数:1回~/月>

↑の条件であれば月1回の作業が一般的です。

メンテナンス回数は増やした方が見た目や生体の状態を良く保ちやすいですが、月1回でも海水魚水槽の維持は可能です。

<作業時間:約2~3時間/回>

短ければ約2時間、長くても3時間ぐらいです。トラブルが発生している時はもっとかかることもありますが…

以上が標準的な費用・回数です。

ただ水槽メンテは様々な要因で金額や必要回数が変わるので、どんなお客様もまずは打ち合わせとお見積りをさせていただくのが弊社の方針ですので、ご了承くださいませ。

金額で何が変わる?

水槽のメンテナンス費用、これって金額で何が変わるのか?

設置の初期費用と毎月のメンテナンス費用の2つに分けて解説すると、

①初期費用にお金をかけると…水槽全体のクオリティを上げやすい

初期費用の金額の内訳は機材など設備にかかる費用がほとんどです。

機材や水槽の組み方のところにお金をかけると全体のクオリティが上がります。

言い換えると初期費用の時点でその水槽のポテンシャルの上限が決まる、と言ってもいいと思います。

初期費用を節約すると後から難易度の高い生体を入れたり、水景のレベルを上げるのには限界が来ます…初期費用を抑えすぎたせいでその後トラブルが頻発したりなかなか生体が定着しにくい、という事例もいくつか見たことがありますね…

②月々のメンテナンス費用にお金をかけると…キレイを維持しやすい

メンテナンス清掃の回数が増えるので汚れる頻度が少なくなりますし、水質が悪い時間を短くできるので生体の状態も維持しやすいです。

金額が高くなる大型の水槽のメンテナンスも可能になります。

そして頻繁にメンテナンスに入ればトラブルの発生率も下がりますね。

金額について、どこを削ってどこにお金を掛けるべきか?参考になれば幸いです!

費用をかけるならどこにかけるべき?

お金をかけるたときの違いがわかったところで、「ではどこにお金を掛けるべきか?」について。

これはアナタが「どんな水槽を目指すか?」によって変わるでしょう。

今回はメンテナンス業者に依頼することを想定したうえで目的別にお金を掛ける部分を考えていきましょう!

①魚が好きなら…生体代に!

海水魚飼育は難しい、というイメージはありますが、サンゴに比べると海水魚は丈夫な種類が多いです。そのため高額な機材にお金を注入するよりかは、スタンダードな設備にしておいて欲しい生体にお金を掛けた方がいいでしょう。

②見た目重視なら…ライトに!

オフィスインテリアなど、見た目重視の水槽であればライトにお金をかけるといいでしょう。

「照らされてたらいいんだし、ライトは安くてもいいでしょ?」と思うかもしれませんが、ライト次第で見た目がけっこう変わります!むしろこれが一番見え方に影響を与えるものだと思いますよ。

③管理をラクにしたいなら…機材に!

メンテナンスの頻度や手間を減らしたいなら機材を選び抜いた方がいいでしょう。プロテインスキマーをいいモノにすれば水をキレイに保ちやすいですし、良い機材はメンテナンスのしやすさの部分もしっかり考えて作られていますよ!

④育成を楽しみたいなら…エサと人工海水に!

魚やサンゴの育成を楽しみたいならエサと人工海水をいいモノにしましょう。

エサは健康な体を作りますし、色揚げにも効果的です。

サンゴについては人工海水によって成長速度や色揚げの具合がかなり変わってきますよ!

オススメのメンテ回数は?

メンテナンス回数は少ないほど安く始められますが、クオリティを求めるなら何回ぐらいがいいのか?

大手のメンテナンス会社で過ごした経験からオススメの回数をお伝えしますと、

【1番オススメ→2回/月】

金額とクオリティを考慮すると月2回がオススメです!

理由はLPSサンゴも維持してクオリティの高い水槽を維持するのに最低限必要な回数が月2回だったという経験からです。

もちろん水槽の設備にどのぐらいお金をかけているか?というところで2回でもサンゴは難しいというパターンもあります。

それに回数は増やせば増やすほど状態良く飼育ができるので、回数は多いに越したことはないんですが…

そのため個人で管理する水槽なら毎日状態を確認してメンテをしてもらった方がいいです(やり過ぎは逆効果だったりしますが…)

しかし業者利用で費用面も考えるなら、月2回でハイクオリティを目指すのが一番オススメです!実際に月2回の現場でLPSサンゴを維持した管理ができていました。

【魚を楽しみたい!サンゴはいいから… →月1回でも可能】

しかし「サンゴじゃなくて動きがある魚の躍動感を楽しみたいんだ!」という方は月1回でも可能です。

状態が安定してくれば1回だけの作業でもキレイを維持できようになってきますよ。

金額の相談はどうすれば…?

「水槽を導入したいけど、金額で悩んでる…」そんな悩みを持つ方は多いでしょう。

お問い合わせの段階で金額の相談は可能です。

しかしどんなところを削ればいいのか?どういう条件なら予算内に抑えられるのか?

こういった部分がよくわからない方もいると思います。

まず、金額を抑えるのであれば『メンテナンス作業をどこまで依頼するか』というところが挙げられます。

ガラス面掃除や水換えなど基本的な作業は決まっているのですが、その中の作業を一部ご自身でやる、ということで料金を抑えることができます。

例えば「エサやりは自分たちでやる!」となれば自動給餌器は不要になりますし、エサ代の分メンテナンス金額を下げて調整することもできます。

他にも「水換えの人工海水はお気に入りのモノを使いたいので自分で用意するよ!」となれば金額を下げることが可能です。

「でもそういった節約ポイントなんてわからない」という方が多いと思います。

そういった方は【予算をお伝えください!】

いただいた予算内で希望の水槽は可能なのか?その判断もさせていただきますし、

「この予算でやりたい」となればそれでできる水槽セットと管理メンテナンスの方法を提案させていただきます。

なぜ水槽を置きたくなるのか…その魅力は?

なぜ人は水槽を置きたくなるのか。

水槽はやってみるとメンテナンスが大変、お金もかかる…

そんな苦労の先にあるのは【特別な体験】です!

自宅で、オフィスで、水中空間を垣間見る…そんな非現実を味わえるのが水槽-アクアリウムの醍醐味です。

仕事を終えて帰宅して、好きなものを食べ好きなお酒を飲みながら水景を眺めて過ごす時間こそ”特別な体験”です。

そしてその”特別な体験”をメンテナンスの苦労を省き、全部お任せで眺めるだけで楽しめる、美味しいところだけ味わえるのがメンテナンス業者を利用するメリットです。

オフィスや店舗においては水槽があることで来客した人から覚えてもらいやすく、空間を彩る存在としても効果を発揮します。水槽が企業のブランディングにも貢献できるというわけです。

業者メンテを利用してよかったこと3選!

かつて関東の大手メンテナンス会社にいたときに、水槽メンテナンス業者を利用していた社長さんから聞いた、『業者メンテにして良かったこと』よく聞く3つをご紹介させていただきます!

①会社の経費で水槽を楽しめる

依頼をくれた社長さんの中には、「昔は水槽が家にあった」という経験から依頼をしていただく事例もたくさんありました。

そうした経験がある人ほど、会社でやると経費で楽しめるというのはありがたく感じるようですね!

経費と言っても社長の会社なので、会社負担でタダ!という感覚とはまた違うようですが…

②トラブル率がグッと下がった

業者を使う前は自分で管理してたパターンの方は、「状態が悪化したけど原因がわからず困った」「忙しくてメンテナンスできずに長いこと汚い状態が続くことがあった」という失敗例も。業者を使うとこういった事例がグッと減るので、もっと早く切り替えておけば良かった、といった声もありました。

③手間がかからず、使える時間が増えた

経営者の方は特に多いと感じるんですが、【時間の節約メリット】を良かった点に挙げる方が多かったです!

自分で管理すると何時間もとられてしまうんですが、社長ご自身の収入を時給で考えると…月数万円払ってもプロにお願いしたほうが効率的だという判断から依頼をいただく事例がとても多かったです!

実際の導入事例

実際にオフィスに水槽を設置してみてどうだったのか?

過去にメンテナンス先の経営者の方からいただいた反響をご紹介します!

①会社を覚えてもらいやすい!

オフィスのエントランスに水槽が置いてあることで、来客された方に自社のことを印象付けるには最適だったそうです!

特に効果を発揮するのはBtoCの店舗さんです。

数ある競合がある業種において覚えてもらえるというのは非常に大きなアドバンテージです!

②オフィスに置いた方が楽しむ時間が長く取れる

忙しい方は自宅よりオフィスにいる時間の方が長いという方も多いんじゃないでしょうか?

この社長さんは自宅よりオフィスにいる時間の方が長かったため、仕事をしながら水槽を楽しむことができるのでオフィスに設置しました。

他の社員たちも含め、仕事詰めの毎日の癒しとして効果を実感していただいてました。

③社員のモチベーションアップに

殺風景なオフィスよりキレイなオフィスで仕事したい人は多いはず。

そこに水槽が置いてあれば仕事の合間の息抜きに大いに貢献してくれます!

休憩室に水槽がある会社、とてもいいと思いませんか??

④新卒採用で反応が良かった

就職希望の学生が会社見学に来た時に水槽への反応が抜群に良かったそうです!

それが役に立った…かどうかはわかりませんが、就職希望者が例年より増えたそうですよ。

業者管理でもサンゴは飼える?

”サンゴ飼育は魚飼育より難しい” そんなイメージをお持ちの方は多いです。

それはサンゴの方がシビアな水質管理を求められるから。

そのためサンゴ飼育は月数回のメンテナンスでは難しい、なので業者管理でのサンゴ飼育は無理…。

そんな意見は今は昔。近年は業者のお任せ管理でもサンゴ飼育は可能になりました!

海水魚飼育をしているとサンゴの魅力に気づくものですが、難易度が高いと聞いて諦めていた方。一度業者に問い合わせしてスタートしてみるのもアリですよ。

「実際は業者管理でどんなサンゴが飼育できるの?」と気になった方はHPの設置事例やフォトギャラリーをご覧ください。過去に管理していたサンゴ水槽の事例を紹介しています!

個人宅水槽3上見

水槽導入の納期は?

いざ導入したいとなっても、すぐに水槽を置けるわけではないです、準備がありますので…

では実際どのぐらいの期間が必要なのでしょうか?

問い合わせをいただき、打合せをしてからの日数で考えると

平均的に1~2か月くらいです。

置き場所、水槽機材の選定、用品の手配から設置日程…いろいろと決めることがあります。

そのため興味を持った方は問い合わせだけでも早めにしていただくことをオススメします!

<こんな事例も…①最短で1週間納品>

すごく急ぎでお願いされたお客様に約1週間で納品したという事例がありました。

これは期限が決まっていたので、”1週間で用意できる機材を利用して設置”というパターンでした。当時ちょうど機材の在庫があったということもあって実現した最短事例ですね。

ちなみにこの依頼パターンは企業さんのイベントなどの事例でしたね。

<こんな事例も…②長いと納品まで1年以上>

これは筆者が聞いた中で一番長かったパターン。とある企業さんの新ビル施工で、オフィス内に埋込水槽を計画していた事例です。

埋込水槽は”施主×内装業者×水槽メンテナンス業者”で打ち合わせが必要なため長くなりがちですが、そこに新ビル建設という更に長くなるパターンが重なりました。

ビルの計画が進まなければ水槽の話も進まず、水槽の仕様が決まらなければ内装も決まらず…という感じで長引いてしまうんです。

あとは打ち合わせも毎日できるわけではないので、必然長くなってしまったこともありますね…。

導入時の注意点5選!

企業さんへの水槽導入で、打合せも終わっていざ導入という段階で”確認不足”により導入ストップ‼という事態になることが…

そうならないよう、事前に確認しておくべきことを5つご紹介します!

①ビル/テナントの規約

実はこれによって水槽導入を阻まれるケースは多いんです…。

ビルやテナントに入居しているオフィスさんは不動産会社やオーナーに規約を確認しましょう。

水槽はNGになる事例がありますので。

オフィス移転の時にこれで泣く泣く水槽を手放した社長さんもいました…

②電源(コンセント)の場所

水槽をやるなら電気は必ず必要になります!

オフィスの大きなエントランスに水槽を置こう!場所はココ‼ と決めたはいいものの、近くにコンセントが無い…というパターンが。。。

延長コードで引っ張ってくればいいんですが、そうなると見栄えが…ということで計画が白紙に戻ってしまうことも…

置きたい場所の近くに電源をとれる場所はありますか?

③窓際はNG!

路面店に導入する時に「外からも見えるように窓際に置こう!」と考える方は多いんですが、オススメしません…

水槽を窓際に置くと直射日光でコケ汚れがとんでもなく発生するため、どんなに頻繫にメンテナンスをしてもキレイを維持できないんです…。

外からも中からも見える場所にあると一番いいんですが、日光についてはどうにもなりません…

④周辺の電子機の有無

水槽の近くにPCやコピー機など電化製品はありませんか?

我々業者は当然水が掛からないように作業をしますが、魚が暴れたりして水がはねることがあります。

劣化した水槽から水漏れが起きると近くの電化製品に水がつたってしまうことも…そういったリスクを回避するため周辺機器はよく確認しましょう。意外とあるのがWi-Fiルーターが裏に隠れている、というパターンもあるので注意です。

⑤耐荷重

水槽は水が入っているので100kgを軽く超えたりします!

そのため置き場所の耐荷重は要注意です。

置く位置によっては避けた方がいい場所もありますよ。

ビルのテナントなら基本的には大丈夫ですが…OA機器は重いモノが多いので、重さが理由で水槽がNGというパターンは考えにくいです。


いかがでしたでしょうか?

水槽は個人の趣味だけでなく、会社の知名度をあげたり社員のリラックス空間を演出したり、様々な活用方法があります!

あなたのオフィスにも導入してみてはいかがでしょうか?

この記事の著者

AQUASCAPE

首都圏でアクアリウムの大手メンテナンス会社に勤務し2000回以上のメンテナンスを経験。
アクアリウムの魅力を広げるため初心者向けのコンテンツからディープな話まで幅広く情報発信をしている。
個人宅の水槽からオフィス・クリニックの水槽まで、前職の経験に基づいたアドバイスを提供していきます。
1991年生まれ。

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