長期不在を乗り切る便利アイテム集
「水槽をやってると旅行に行けない…」なんて悩みは昔の話…これからの長期休暇でも安心して旅行に行くために便利なアイテムを紹介していきましょう!
プログラムタイマー

水槽のライト、消しっぱなしというのはいろいろと悪影響が考えられます。そんなときにライトのコンセントをプログラムタイマーに繋いでおけば設定した時間だけ電源を付けられます!
最近のシステムLEDであればアプリ管理で時間まで設定できますが、そうでないライトはこちらのプログラムタイマーで点灯時間を管理するといいでしょう。
これは長期不在じゃなくても普段から利用するのがオススメです!
そしてこれはライトだけじゃなくて水流ポンプやエアーポンプにも使えるので、必要に応じて使えるよう何個か持っておくといいです!
システムLED

プログラムタイマーを使わなくても点灯時間問題を解決できるのがシステムLED。点灯時間だけでなくスペクトラパターンやライトの強さも全部設定できますからね。
お高いですが買って損は無い代物です!
ドーシングポンプ

添加剤を使っている方はドーシングポンプをオススメ。
毎日でも、1週間に1度でも設定できるので添加剤で維持している水槽にはぜひ欲しいアイテムです!
オートフィーダー(自動エサやり機)

魚のエサやりもオートフィーダーがあれば安心。
ただ人工餌しか使えないので、冷凍エサや活餌しか食べないような魚は使えないので諦めないといけませんが…餌付けできる魚ならやはり人工餌に餌付けしておく方がいいです。
ちなみに、魚は数日エサを食べなくても普通大丈夫ですので、1泊2泊程度ならオートフィーダー無しでも気にしなくてもいいかも。
自動足し水装置

海水水槽においてネックになるのは足し水。水の蒸発によって塩分濃度が上がるので、特に冬の時期は空気が乾燥していて水の蒸発が早いです。
塩分濃度の変化は魚にもサンゴにも意外と影響が出るので、この足し水の心配のせいで長期の旅行ができない方も多いのではないでしょうか?
その問題を解決するのが自動給水装置。センサーで水位変動を感知して自動で足し水をしてくれます!
淡水の水槽だと蒸発は大きな影響ないですが、海水の水槽ではこれはとてもありがたいアイテムです!
コチラを使うには足し水用の容器だけご用意ください。バケツでもなんでもいいですよ~
あとは説明書通りに機材をセッティングしておけば自動で足し水をやってくれます。
注意するとすれば本水槽にセットする場合は、なるべく波が無い場所にセンサーをセットすること。元々濾過槽へのセッティングを想定しているので、水流ポンプで水面を揺らしてる場所だとセンサーが正しく水位を計測できないみたいです。
蒸発を防ぐ方法は?~フタをしたり、ラップをかけたり~
「足し水のためだけに自動給水装置を買うのもな…」と悩まれる方には、なるべく蒸発を減らすということで
- 水槽のフタをする・隙間をテープで塞ぐ
- 水槽にラップをかける
などの方法がありますね。(元々ガラス蓋をしてる方は不要な処置ですが…)
ただそれでも蒸発速度を遅くするだけで、完全に蒸発を防げるというわけではありません…
ペットカメラ

もし旅行中にお世話を頼める人がいるならペットカメラも便利です!
外出先で確認したときに異常を感じたら水槽のチェックをお願いできるし、モニター越しに具体的な症状を聞き出したり、対処の指示が出せます!
ペットカメラがあれば普段の生活で知り合いに水槽をすぐに見せてあげるのも可能になりますからね~笑
番外編:RedSea製品のReefBeatシステムはスゴイ‼
RedSea社が提供する製品で統一すればアプリで全部一括管理が出来ちゃいます。それが『ReefBeat』システム。
RedSea製品のメインポンプ・水流ポンプ・プロテインスキマー・LEDライト・ドーシングポンプ・自動給水装置・ロールマット…これら全てを1つのアプリで全部管理できちゃうんですよね~互換性がスゴイ(古いモデルはアプリに対応して無いので無理ですが)
なので今回挙げたアイテムのほぼ全てを網羅して管理できるんです!このあたりはさすがRedSeaです…!

https://redseafish.com/ja/smart-hardware
【まとめ】
長期不在に便利なアイテムたち
- プログラムタイマー
- システムLED
- ドーシングポンプ
- オートフィーダー
- 自動給水装置
- ペットカメラ
こちらの製品を準備しておけば旅行も安心!旅行関係なくても普段の管理がグッと楽になりますよ‼

