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伝説級‼憧れの海水魚TOP5

#マリンアクアリウム#水槽メンテナンスサービス#水槽飼育#海水水槽#海水魚

今日は正月ということで景気のいい話でも…憧れの海水魚TOP5の紹介です!!

入手難易度も価格も伝説級の筆者イチオシ、憧れの魚を5匹紹介していきますね!

TOP5 デジョンギバスレット

デジョンギバスレット

こちらはキューバ沖のカリブ海に生息するバスレット。この美しいカラーリングに見惚れますね~

個体数の少なさと採集が難しいのはもちろんですが、キューバで採集されるという国際事情の問題もレア度を上げているとか…。

深場の魚のようなので照明は暗めにしてあげた方が体色を維持しやすそうです。こんな魚のためなら単頭飼いで照明暗めでも楽しめそうです…!

だいたい20~30万円くらいと聞きましたが、今はどのくらいなのか…?

TOP4 ベントラリスアンティアス

ベントラリス

こちらは深場に生息するハナダイ。昔はときどき入荷があったようですが今はホントに稀…価格もそのころの数倍にはなっているみたいですね…

写真によってはパープルとイエローのビビットな配色がホントにキレイです!

深場の魚と言うこともあって照明の暗さ、低水温維持、餌付けの難しさ…飼育難易度も高いですが一度は飼育してみたい魚です…!

値段はだいたい5~8万円くらいでしょうか??

TOP3 ブラックバンディッドエンゼル

ブラックバンディッドエンゼル

エンゼルフィッシュ(ヤッコ)の中では一番好きなのがこの魚。

ハワイ諸島周辺の50mとかの深めの場所にいる、ハワイ固有種ですね。

ハワイはもう魚の採取輸出が全面禁止されてるので新たに入荷することは絶望的な魚…

しかし近年神畑養魚さんがブリード成功でアクアリスト界隈で話題になった魚です!!あれは凄かったな…

まだ海水魚にあまりはまってない人には「ちょっと地味じゃない?」とか言われるんですが…このカラーリング、デザイン、配色…どれをとっても絶妙なんですよ…!!

おおよそ50万円オーバーの魚ですが、それでも出回ったら引く手数多の魚です!

TOP2 リーフィーシードラゴン

リーフィーシードラゴン

筆者的にはコチラを一番にしたかった魚…笑

もう言わなくてもわかるこの奇抜な容姿…‼個人的に擬態とか特殊なハンティング方法とかが大好きなんですが、そんな私にはドストライクの魚です…

一般人からすると「魚……??」ってなりそうですが、これはタツノオトシゴです。全身が海藻に擬態した結果のこの姿。とても神秘的です…!

こちらはオーストラリアの固有種。といっても南西部に生息していて水温は低めの海域。グレートバリアリーフとは打って変わってのエリアです。

そしてこの魚はオーストラリア政府が厳格に管理していて採集は禁止、生息エリアに潜ることも制限されているようです。

輸出は禁止されているわけではないようですが、ワイルド個体が出回ることは無くブリード成功した個体が年に1匹世界のどこかに輸出されるかどうか…のレベルと聞きました。

飼育も水族館レベルですら難しいと聞いてるので、個人で飼育するのはほぼ不可能でしょうね…汗

相場なんてわかりませんが、昔で1匹数百万レベルと聞いたことがあります。今はそれ以上かな?

TOP1 ペパーミントエンゼル

ペパーミントエンゼル

この手の話をするならこの魚は外せないでしょう…ということでNo.1はペパーミントエンゼルです!

リーフィーシードラゴンと迷いましたが、リーフィーは個人での飼育の話を聞いたことがないのに対してこちらは飼育してる人が国内でもまだ現存するという点で憧れNo.1とさせていただきました!

このペパーミントエンゼルはニュージーランド近くのクック諸島の深い海にいる小型のヤッコ。

深場なので採集が非常に困難なこと、流通が完全に止まってるのでもう手に入れられないということで大変高価な魚です…‼

最後に流通した時の価格が300~400万円と聞いた覚えがありますね…驚

深場の魚なので照明は暗めで、水温は低め(18℃付近だったような?)で管理する必要がある魚です。

この魚、MARINAQUARISTの雑誌でも度々紹介されている、愛知県のアクアリストさんがもう20年近く飼育しておられます…‼きっと今も元気なんでしょう。

もはや幻の魚ですが、実際に国内で今も生存していると言うんだからホントに驚くべきことです!!

以上、憧れの海水魚TOP5でした‼

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